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考えることを放棄した私の行き先

世間知らずのまま21歳になってしまった私(女子大生)の備忘録

はじめまして! とお題「夢と挫折」

はじめまして、こんにちは。

みことと申します。

 

今の私は、駆け出しの大人のようなものです。

まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いしますね。

 

さて、話題の「火花」からお題は夢と挫折だそうで、

自分が叶えたかった夢について考えてみようと思います。

そんなのあるかなあ、と思ったけど、インターンの面接で落ちたことかもしれません。

 

就活意識低い勢 

ぶっちゃけて話すと、私は就活に対する意識が低かったんです。

奨学金を借りて、親の期待に応えなければなとも思いつつ、何もしてませんでした。

 

就活を控えると「インターンシップするといい」という話を聞きます。

そこで私はM社が開催したインターンシップフェアで見つけた会社にインターンを申し込みました。

ですがそもそも、インターンシップフェアがあるということですら、ゼミの友人が話題にしていたのを直前に聞いたというダメっぷり。普通の子はみんな知ってるのに、私は知らない。

 

「みんながやってるから、とりあえず」でインターンシップに申し込めばそりゃ落ちます。

受かる子はきっと、みんながやる前にやってます。

 

その会社ではグループ面接でした。

 

「どうして我が社のインターンに応募したのですか?」

「ええと……、です」

 

とか言う就活生とりますか?って話。

 

実際に言ったから落ちてるんですけど…。

 

対して、グループ面接で隣に座っていた都内の有名私立(いわゆるKO大学)の子は綺麗な経歴を並べて、面接官はそっちに釘づけ。私に興味をなくしたことはわかりました。

 

 

自業自得とはいえ、その帰り道はつらかった。

「もう私は就職できない。社会人になれないんだ…」

この日のために買ったパンプスで小指は痛いし、都内に慣れてない私は道もわからない。

とぼとぼ所在なく、新宿駅周辺を歩いていました。

 

気分は間違いなく沈み込んでいました。ですが、きちんと考えると何をすべきかは明確です。

「そうか。私はあの子にならなきゃいけないのか」

逆にあのKOの子が私を圧倒してくれたから、こう思えたのかもしれません。

 

そう、ここから、私は就活を必死にがんばろうと思ったのです。

 

果たして結果は!? (ノンフィクションですが、続きません)


Netflix火花お題「夢と挫折」

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